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■更新情報

唄う空間造形屋。
日本語シャンソン、クルト・ヴァイル作品などの現代音楽、カンツォーネ、江戸・大正からの和モノ、歌謡曲を中心に唄う。
力強い声に派手なビジュアル、堂々とした存在感の中に少女のような儚さが同居する唄は、老若男女、ヒトから物ノ怪まで変幻自在。 さながら万華鏡のようにめくるめくいのちを映し出し、見る者を酩酊させる。
ソロ活動の他、アナログアートカンパニー『御存知浅草貴婦人会』の世話役、 大人バーレスクパンクバンド『蜘蛛女の逆襲』のボーカル、ちんどんバンド『浅草稲妻団』のボーカル等々、多岐に渡り活動。
また、保育園・幼稚園などでの公演を行う "唄のおねえさん" の顔や、その存在感を生かしての女優やモデル、おいしいもの好きを生かしての料理番といった顔も持つ。
Profile photo by GORO(STUDiO Deforma) / costume by 弥姫乎

ロックと美術で10代を過ごし、19歳でシャンソンに出会う。
その後、足を踏み入れた渋谷・青い部屋のオーナーであり、シャンソン歌手・推理小説作家の戸川昌子のすすめで、『身体ひとつを使った空間表現』として歌い手の道へ。
都内を中心に、クラブ、ライヴハウス、バー、キャバレー、各種パーティーや保育園、養老院などなど、路上から劇場まであらゆる舞台に出演。その活動は、2007年 共同通信社によるインタビューが国内の新聞記事に掲載されたほか、雑誌などメディアにも多数取り上げられている。
2008年、バーレスクダンサーのCherry Typhoon、パントマイミストのバーバラ村田ら、浅草にゆかりのある女性パフォーマーやクリエイターと共に『御存知浅草貴婦人会』を旗揚げ、世話役に就く。 街とショーをエネルギッシュに繋ぐアナログアートカンパニーとして、活動開始。
イベント出演のほか、ちんどんバンド『浅草稲妻団』での浅草の街中練り歩き、 主催興行として、第二次大戦を生き延びた歴史的建築での音楽劇・レビュー上演、老舗レコード店ヨーロー堂でのショー、ワークショップ開催などを行い、 浅草の街に新しい風を送りこんでいる。
2010年8月には、TV東京・アド街ック天国『浅草雷門特集』にデザイナーブランド・弥姫乎とともに取り上げられた。