BIOGRAPHY

 

あやちクローデル/Ayachi Claudel

 


唄う空間造形屋。東京生まれ。武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒業。歌手。

 

今は亡き渋谷「青い部屋」のオーナーでありシャンソン歌手・推理小説家の戸川昌子のすすめで、 2001年から本格的に歌手活動を始める。

(2000年、今は亡き南青山Ojas Lounge にて何も知らずキーもわからずに、ギタリスト窪田晴男の伴奏でカンツォーネ『ケ・サラ』を歌い上げ、「ブルースのようなうたを歌う美大生の黒髪の女がいる」と、一瞬その界隈でのみ話題に上がる。)

オーガナイザーとして「渋谷の青い部屋をそのまま持っていって、若い世代にも戸川昌子の歌を聴かせたい」と思いつき、資金調達して武蔵野美術大学の芸術祭に戸川昌子を招く。

講義室にステージを作り上げ、全て手作りの1,000円シャンソンコンサートを企画。立ち見を含め500人以上の観客を集める。(ピアノ・中上香代子)

その後も青い部屋ほか、オーガナイズイベント多数。【『青の酒場〜7つの大罪』フライヤー表面 /フライヤー裏面】

「その声と佇まいにより、舞台には見えないはずの物語と情景が立ち上がる」との評から『唄う空間造形屋』と呼ばれ、

独特の低音から高音まで幅広い表現力と圧倒的な存在感、 演劇的なステージングで路上からホールや劇場まで国内外を駆け巡る。

その活動は2007年共同通信社によるインタビューが国内の新聞記事に掲載されたほか、 雑誌・TV・ラジオ などのメディアにも多数取り上げられる。  

また、その声と演技力、身体能力を生かして舞台女優としてミュージカルや音楽劇にも出演している。

中学校・高等学校での芸術鑑賞会などのホール公演、ホテルやパーティーなどでの各種イベントも出演多数。

 

主な演目として、20世紀の作曲家Kurt Weill(クルト・ヴァイル)や、アルゼンチンタンゴの革命児Astor Piazzolla(アストール・ピアソラ)日本や世界の唱歌・民謡、寺山修司吉原幸子竹内浩三立原道造村野四郎など近代詩人の詩にイーガルが作曲したオリジナルの現代音楽作品、武満徹作品、林光作品、 

そしてフランス・ドイツ・イタリアなどの外国曲は、詩人 杉田ヌクモーラによる原風景と言語の響きと韻を重んじた

美しい日本語で描かれた完全新訳で表現している。

主にあやちクローデル×イーガルとして活動。

イーガルは吉原幸子の遺族である『J』から公認作曲家として認められている。 

2010年 イタリアの音楽家/映画監督Gianni Gebbiaによる映画作品『浅草のブレヒト』に出演・ 楽曲提供。

鎌倉ZEN映画祭準グランプリ受賞

 


2012年4月  『仏閣コンサートツアー』和歌山県の永楽寺本堂での銀座のイタリアンレストランとの ディナーショー、

和歌山市の紀三井寺 仏殿大観音像前広場での野外コンサート開催 公演レポート写真】

 


2012年7月、自由劇場跡地である、西麻布 音楽実験室新世界にて10周年記念リサイタル『うたはどこでおぼえた』開催

​(※11周年だった模様)
 


パントマイミスト・大道芸人であるバーバラ村田が主宰をつとめるパフォーマンスユニット「遊侠サーカス」に、

2011年5月~2013年6月まで参加。主演のほか訳詞・造形美術等も手がける。浅草大道芸、ヨコハマ大道芸公演写真などフェステイバル出演(2012年、東京都公認の大道芸人として、東京都ヘブンアーティスト ライセンス取得

2012年8月、『遊侠サーカス』でフランスでのヨーロッパ最大の大道芸フェスティバル Festival International De Théâtre De Rue Et Des Arts De La Rue d’Aurillac公演写真に3日間出演。

レポート写真】【公演チラシ表面/裏面

 


2013年6月、『遊侠サーカス』でドイツの巨大ロックフェスティバル『Fusion Festival』に野外・劇場ともに4日間出演。レポート写真
 


2013年7月、あやちクローデル×イーガルでイタリア・シシリー島パレルモにてコンサートツアーとレコーディングを

行い、 イタリアのメディアに絶賛される。

2013年4〜6月、パルコ劇場40周年記念寺山修司没後30周年記念公演 レミング〜世界の涯まで連れてって〜

(維新派松本雄吉演出)に出演し、八嶋智人・片桐仁・常盤貴子・松重豊と共演し、渋谷パルコ劇場、名古屋中日劇場、

大阪BRAVA!巡演。公演ポスター

2013年9月、西麻布 音楽実験室新世界にてアルバム『furuiuta』リリースパーティーを開催。

公演チラシ表面公演チラシ裏面

2014年12月、現代音楽作曲家イーガルと共に、シングルtatoeutaアルバムfuruiutaを発表、全国流通開始。

2015年より、武藤イーガル健城作曲による現代詩人の作品(吉原幸子、寺山修司、立原道造、竹内浩三など)、第三のメンバー「杉田ヌクモーラ」による新訳の海外楽曲がメインの演目となり、ドラマティカルだが内省的、かつ普遍的なテーマを唄うようになる。

(定期ワンマンライヴとして四谷三丁目 大京町 綜合藝術茶房喫茶茶会記闇夜の音楽綺譚』、各界の凄腕女性ミュージシャンやパフォーマーを迎えた主催イベント『女極道最前線』など 詳しくは【INFORMATION】)

2017年10月、バーバラ村田、イーガル、あやちクローデルによる演目『TERAYAMAで大道音楽劇団 遊侠サーカスに完全復帰。

2017年11月より、楽隊2人AYACHYGAL(アヤチーガル)による、大道シャンソンショウ『Noir』を展開中。

2018年2月、演出家 佐藤信氏の劇場 若葉町WHARFにて、現代音楽作曲家でありピアニスト イーガル初演出による音楽とジャグリングの舞台公演『うたうことのは おのがまにまに』を2日間3公演上演。

ゲスト/ジャグラー・演出家・現代サーカスながめくらしつ主宰・目黒陽介

公演チラシ表面/裏面】【公演写真

東京芸術劇場前でのヘブンアーティスト公演を観た、フランス文学研究者・シャンソン評論家の大野修平により、シャンソン専門誌『プチるたん』に大道シャンソンショウ『Noir』レビュー記事が掲載される。

日本最古のシャンソニエの名店『蛙たち』オーナー北村ゆみ氏に上野恩賜公園での『Noir』公演中に出会い、2018年6月より不定期出演。(共演・江川真理子)

2018年『プチるたん』7月号に『あやちクローデル×イーガル』インタビューが掲載される。(全国のシャンソニエ、銀座山野楽器で購入可能)

2018年10月、ヤクルトホールでのシャンソンの祭典、るたんフェスティバルに『あやちクローデル×イーガル』でゲスト出演。【掲載公演チラシ/表面】

2018年11月、大道芸の祭典『大道芸ワールドカップin 静岡』に、大道シャンソンショウ『Noir』をひっさげAYACHYGAL名義で初参加。

「青ジャージの女神」「大道芸の女王」と呼ばれる加納真実と、七間町ポイントでの『Noir』×加納真実ナイトパフォーマンス、駿府城公園での加納真実『大道芸ワールドカップ2018』ラストステージではAYACHYGALによる完全生演奏で共演。

 

by DEM 2017

Ayachi Claudel 

 

The spatial represented singer.

Born in Tokyo, graduated from Musashino Art university, formative arts, sculpture department,
She started singing since university student period with encouragement from Masako Togawa,

who is a mystery author and the owner of “Aoi-heya.”
 

In 2001, she had her first live show and since 2002, she started singing in earnest.

She has live shows over 250 a year. She performs not only in theater but also open air with her wide-range voice with great expression and her presence.
She also has wide ranged repertories as 20 century classical music; Kurt Weill, Astor Piazzolla , Japanese composers; Hikaru Hayashi and Toru Takemitsu, Brecht songs, Old Japanese traditional songs with new arrangements, Chanson and Canzone in Japanese, Jazz, Musical songs and more.

It means she has her own explication for lyrics and songs after 1920.

Her interview are on news papers and also she is on TV and magazines.
She also acts as musical actress. 


In July 2009,  released first cover album “inochi-karakusa”


In 2010, contributed songs and appeared in “Brecht in Asakusa” which is directed by Gianni Gebbia the Italian musician. The movie awarded semi Grand Prix of Kamakura Zen film festival.

 

In November 2011, released “Ayachi Claudel×Ygal”

In April 2011, she had temple concert tour; dinner and floor show at Eiraku-Ji temple and open air concert at Kimii-dera temple.
 

In July 2012,  held Ayachi Claudel’s 10th anniversary concerts “Where did I learn singing” at Shin-Sekai in Roppongi, Tokyo.


She also joins Yukyo Circus the performance group formed by Barbara Murata the pantomimist since 2011, and she is in charge of singing, lyric translation and formative design.


In 2012, took Tokyo metropolitan Heaven artist license(Tokyo official artist license) 

In August 2012,appeared in France“Festival International De Théâtre De Rue Et Des Arts De La Rue d'Aurillac”with Yukyo Circus.


In April to June 2013, appeared on stage play “Lemming/ Take me to the end if the world” Parco theater 40th anniversary-30th anniversary of Shuji Terayama’s death; directed byYukichi Matsumoto. The play appeared in Tokyo, Nagoya and Osaka.


In June 2013, appeared in German mega rock festival “fusion festival” with Yukyo Circus.


In July 2013, had your and recording for Sicily in Italy, the performance is critically-acclaimed by Italian critics.

InOctober,reterned "Yukyo Circus".The performance 『TERAYAMA』.

 

 

 

           2006 YOSUKE DEMUKAI

Yukyo Circus

2011 SAYAKA SUZUKI

Yukyo  Circus【Noir】2017 by Tsubu

Yukyo  Circus【Noir】2017 by takegram

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